OGP画像をアップロード、またはドラッグ&ドロップ
※アップロードされた画像はサーバーに保存されず、ブラウザ内でのみ処理されます。
| og:site_name | |
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| og:title | |
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| og:image | |
| 画像サイズ(og:width/height) | 確認中... |
| og:image:alt | - |
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| og:type | |
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| twitter:card | |
| twitter:title | |
| twitter:description | |
| twitter:image | |
| twitter:site | - |
| twitter:creator | - |
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| domain | |
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| 解析URL |
Open Graph Protocol(OGP)は、SNSでURLがシェアされた際にタイトル、画像、説明文を正しく表示するための仕組みです。 適切に設定することで、カード形式で視覚的に魅力的に表示され、クリック率(CTR)の向上に繋がります。
このシミュレーターを利用すると、文字切れや画像トリミングを事前に確認でき、URL・HTML解析・画像プレビューを通じて最適なOGP設定を行えます。 SNSでのシェアによる流入改善や、CTR最大化に役立ちます。
推奨:30文字〜50文字(重要部分は前半30文字以内)
推奨:90文字〜140文字(重要部分は前半60文字)
すべてのSNSで共通して参照される最も重要なタグです。これらをまとめて記述します。
<meta property="og:title" content="ページタイトル"> <meta property="og:description" content="ページ説明"> <meta property="og:url" content="ページURL"> <meta property="og:image" content="OGP画像のURL"> <meta property="og:type" content="ページの種類"> <meta property="og:site_name" content="サイト名称">
Xでのカード表示を最適化するための設定です。`og:title` などが未設定の場合は共通OGPが参照されますが、カード形式の指定などは必須です。
<meta name="twitter:card" content="summary_large_image"> <meta name="twitter:title" content="ページタイトル"> <meta name="twitter:description" content="ページ説明"> <meta name="twitter:image" content="サムネ画像のURL"> <meta name="twitter:site" content="@ユーザー名"> <meta name="twitter:creator" content="@作者のユーザー名">
Facebook for Developersで発行したIDを記述します。ドメイン所有権の証明や、シェア数の分析機能を利用する際に必要です。
<meta property="fb:app_id" content="FacebookアプリID">
LINEやThreadsには独自のメタタグという概念はほぼなく、共通のOGPタグがそのまま使用されます。そのため、基本のOGP(og:〜)を正確に設定することが最も有効な対策となります。
SNS用の `og:url` とは別に、検索エンジンに対して「このURLが正解である」と伝えるためのタグです。
<link rel="canonical" href="正規URL">
※配置のポイント: `canonical` はクローラーが最初に見つけるよう `
` の上部に、`og:url` は他のOGPタグと固めて記述するのがセオリーです。SNS側に古いキャッシュが残っている可能性があります。Xの「Post Validator」やFacebookの「シェアデバッガー」を使用してキャッシュを強制更新してください。SNSは一度取得したOGP情報をキャッシュするため、変更後すぐに反映されない場合があります。
1200 × 630 px(比率 1.91:1)が推奨サイズです。このサイズで作成すれば、Facebook・X・LINEなど主要なSNSで最も綺麗に表示されます。最低でも600 × 315 px以上を推奨します。
twitter:title などが未設定の場合、多くのSNSは og:title などの共通タグを代用して表示します。ただし、カードの種類を指定する twitter:card は個別に設定することを推奨します。summary_large_image を指定すると大きな画像で表示されます。
主な原因は以下の通りです。
特に多いのは「相対URL」と「キャッシュ」の問題です。絶対URL(https://〜)で指定することを推奨します。
twitter:cardが反映されない主な原因は以下です。
summary_large_image を指定し、XのPost Validatorで再取得すると反映される場合があります。
OGPでは絶対URL(absolute URL)の使用を推奨します。相対パスはSNSクローラーが正しく解釈できない場合があります。
NG例:/images/ogp.jpg
OK例:https://example.com/images/ogp.jpg
OGPはSNS側のキャッシュにより、すぐには反映されない場合があります。
各SNSのデバッガーを使用すると、キャッシュを強制更新できます。
いいえ、一切サーバー側に保存・蓄積・公開されることはありません。
本ツールはプライバシー重視の設計となっており、入力されたURLや解析データが当サーバーのデータベース等に記録されることはありません。
利便性のために提供している「解析履歴機能」についても、データはお客様自身のブラウザ(localStorage)内にのみ保存されます。当サーバーへ送信されたり、第三者や運営者がその内容を確認することは技術的に不可能ですので、ご安心ください。
特に「HTML貼り付けモード」で入力されたソースコードや解析画像については、外部に送信されることなく、すべてお客様のブラウザ上(JavaScript)で直接処理・測定されます。
解析内容がキャッシュとして当サーバーに残ることもありませんので、公開前の機密性の高いページ確認などにも安心してご利用いただけます。